これは何のブログ?
- 以下の記事を読んだ際のメモ
- 個人的な感想
- 音声を中心とした「話すため」の語学学習のお話
- 資格試験中心の私には耳が痛い。。。
- 言っていることは目新しいものでも無いけれど、できるようにするのは大変。
- そのための語学学校であるし、モチベーションの維持についての言及も理解できるもの。
目次
メモ
- 語学学校の先生が教える語学学習方法
- ロードマップは以下の4ステップ
- スピーキング
- 口を動かして耳を鍛える
- アウトプット優先
- 単語学習攻略法
- 語彙を音とセットでおぼえる
- 体に染み込ませる
- 文法マスター
- 例文暗唱と瞬間英作文
- 文の骨格を強化
- 資格試験で進捗管理
- 検定試験を体重計替わりに活用
- スピーキング
ステップ 1:スピーキング&発音
- リプロダクションする(自分で音源を再生できるようにする、ということ?)
- 手順
- 音源を聴く
- 同じスピード&イントネーションで再現
- 自分の音声を録音。音源と波形比較
ステップ 2:単語学習攻略法
- "基礎単語が瞬時に使える > たくさん単語を知ってる"
- 手順
- 単語帳を1冊購入(欲張らない)
- 例文をリプロダクション&録音
- 7 周目で瞬時に言えない単語はフラッシュカード化
ステップ 3:文法を完璧にマスターする
- ほぼ丸暗記するまでリプロダクションする
- 手順
- 理解
- 音読
- 瞬間作文
ステップ 4:資格試験はモチベーション管理ツール
考え方
- NG 「資格試験=ゴール」
- OK 「資格試験=手段」
合格ギリギリを狙わず、上を目指す
- やり方
- 過去問を 10 セット解く
- 間違えた音声は即リプロダクション
- 同じミスを 3 回した単語は Anki に追加
ステップ 5:仲間と環境が成長を爆速にする
- シェアやフィードバックが大事
まとめ
- 私が 6 ヶ国語を使いこなせる理由(マインド)
- 毎日 15 分の音読は歯磨きと同じ(習慣化)
- 週末 1 回 2 時間より、毎日 15 分 の方が脳に定着
- "飽きた" は学習設計が単調なサイン
- 教材は増やさない、深く回す
- 毎日 15 分の音読は歯磨きと同じ(習慣化)
おわりに
- 単語 700 語を発音込みで暗記
- 文法例文を瞬間英作文できるまで反復
- リプロダクションで話す筋肉を鍛える
- TOEIC / 英検など資格試験は体重計(モチベ維持ツール)として活用
- 仲間 & コーチを巻き込んで学習環境を作る
参考情報
更新履歴
- 2025/06/26 作成・公開
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